海洋気象学会

海洋気象学会 The Marine Meteorological Society

国立国会図書館デジタルコレクションにおいて、「海と空」第75巻4号(2000年3月)までの内容を見ることができます。

その他(論説報文・要報・資料・総説など)

第75巻 4号 2000. 3 資料

「海と空」第1〜75巻 総目次

第74巻 3号 1998.12 総説

噴火湾の循環流について

三宅秀男・柴田耕一郎・桧垣直幸

第70巻 4号 1995. 3 報告

カスピ海の水位変動

森 広道

第68巻 3号 1992.12 報告

若狭湾西部海域における夏季の流動パターンについて

原 哲之・和田洋蔵・上野正博・宗清正廣

第66巻 2号 1990.10 報告

対馬暖流の栄養塩について

今井正直・榎原資嗣・沖村英幸・角野康二

第63巻 1号 1987. 6 報告

外洋における海水温度構造の解明

荻野晃久

第62巻 1号 1986. 9 報告

海水中に含まれる微量の反応性珪酸,反応性燐酸,アンモニア,亜硝酸および硝酸の同時自動分析法について

眞鍋武彦・反田 實

第57巻 4号 1982. 5 報告

日本海の海況(U)

周東健三

第57巻 4号 1982. 5 資料

蒸気霧と海水温について

中田隆一

第57巻 2・3号 1982. 3 報告

日本海の海況(I)

周東健三

第56巻 4号 1981. 5 資料

1979年の秋台風が起因した海況変動と異常潮位について

上平悦朗・入江一男・片桐清之

第55巻 4号 1980. 5 報告

オホーツク海の流氷と北海道・東北地方沖合海況との関連

赤川正臣

第55巻 4号 1980. 5 資料

東シナ海・黄海の浮遊泥の気象衛星観測

村山信彦

第54巻 4号 1979. 5 報告

小型風洞水槽の性能と問題点

宇治 豪・小西達男・丸橋謙一

第54巻 4号 1979. 5 資料

植物プランクトンのクロロフィル抽出法

馬場信夫・加納裕二・榎原資嗣

第54巻 2・3号 1978.12 資料

瀬戸内海における栄養塩類などの分布と季節変化

近藤正人

1978年5月に春風丸によって観測された黒潮の変動について

神戸海洋気象台海洋課

第53巻 4号 1978. 8 資料

1976年4月27日の備讃瀬戸における霧観測

神戸海洋気象台海上気象課

多波長型水中濁度計の試作について

菱田耕造・竹澤 信

第53巻 1号 1977.12 資料

大阪湾沿岸の海陸風(1976年8月上旬の観測結果)

神戸海洋気象台海上気象課

第52巻 1・2号 1976.12 報告

オホーツク海における海氷の生成と気象・海象との関係について(U)

尾形 哲

第52巻 1・2号 1976.12 資料

遠州灘海域におけるクロロフィル色素の鉛直分布−1974年7月及び1975年2月−

黒田一紀・馬場信夫・高橋晴久

春風丸による霧の観測(1975年4月備讃瀬戸における観測例)

神戸海洋気象台海上気象課

第51巻 3・4号 1976. 9 報告

オホーツク海における海氷の生成と気象・海象との関係について(I)

尾形 哲

第51巻 3・4号 1976. 9 資料

播磨灘における冬季の海況(主に水質とプランクトン)

黒田一紀・馬場信夫・高橋晴久

第51巻 2号 1976. 3 資料

1975年秋季舞鶴湾に出現した赤潮について

古橋賢造・榎原資嗣

第51巻 1号 1975.11 資料

舞鶴湾における化学成分の日変化について

鬼頭正隆・江口一平

第50巻 4号 1975. 6 資料

弓削島と松永に発現する海陸風について

阿部頼之

第49巻 4号 1974. 5 資料

伊勢湾の富栄養化の動態

太田立男

東北海区における溶在酸素の分布について

寺島一郎

第48巻 4号 1973. 3 資料

名古屋港の海況について(1)−1971年秋季における栄養塩の分布特性−

太田立男

第48巻 3号 1972.12 資料

瀬戸内海の海況について

小長俊二・神戸正雄・馬場信夫・堀 王佑

第47巻 4号 1972. 3 資料

赤道海域における表面水の顕著な低塩分

黒田一紀

第47巻 1号 1971. 8 寄稿

表面水温観測に用いた温度差記録計について

神戸正雄

第44巻 4号 1969. 3 資料

地衡流の強流帯と200m水温について

小長俊二・周東健三

第40巻 1号 1964. 4 報文

梅雨時の神戸の雨の量的予報について

橋本正義

冬期北陸地方の降水量と対馬暖流の放出熱量との関係について

井野英雄・西田博雄

第39巻 4号 1963.12 報文

冬の日本海低気圧の発達

明戸 謙

日本本土に上陸した台風の統計的な性状について

光田 寧・宮田賢二

日向灘の海難と気象の一調査−小型漁船の災害を対象として−

荒木一好・菊池重信・安井 豊

海面天気図から海上風を算定するBijvoetの方法の日本付近への適用

三木楯彦

第39巻 3号 1963. 9 報文

日本海の海況(V)−海況と潮位との関係について−

谷岡克己・亀井常男

海上での風の特性

川鍋安次

津軽海峡の海霧について

沢田照夫

第2室戸台風による大阪湾高潮の解析

北 勲

第39巻 3号 1963. 9 要報

海面天気図から海上の風を算定するためのBijvoetの方法

三木楯彦

第39巻 2号 1963. 6 報文

大阪湾の表面水温

小長俊二・西山勝暢

波と風の量的予報について

橋本正義

冬季における低気圧の発生発達と寒気との相互関係について(第2報)

金谷光三・橋本正義

家島の風について

広瀬廸也

第39巻 2号 1963. 6 要報

風速について

川鍋安次

大気下層の風の構造に関する2,3の問題

光田 寧

風場の予報とその問題点

平沢健造

第39巻 1号 1963. 3 論説報文

潮岬沖における珪藻分布について

今 久則

風の構造(U)

川鍋安次

台風に関する2,3の調査

明戸 謙

冠島の冬季の風について

吉田 実

台風が変形,発達したときの進路予想について(第6報)

橋本正義

第38巻 4号 1962.12 論説報文

表面水温について(X)−内部波との関連について−

小長俊二

日本海の海況(U)−日本海にみられる冷水域・暖水域及び高かん水について−

谷岡克己

季節風の予想について

橋本正義

風の構造(T)

川鍋安次

第38巻 3号 1962. 9 論説報文

1941年〜1960年の台風経路図より調ベた台風に関する2,3の知見について

北村尚治

松山港における高潮予報の一方法について

太田盛三・古富周三

日本海の海況(1)−塩素量の年変化について−

谷岡克己

春の西日本の天気と上層天気図型

中島暢太郎

第38巻 2号 1962. 6 論説報文

日本海における台風通過後の高潮について

塩見則夫

西日本における潮位の周期的変動について

松本貞行

東日本の平均水面の変化について

田口竜造・上野武夫

兵庫県南部の中小河川の災害規準とその洪水予報について

金谷光三・森下敏之

鳴門海峡付近の小旋風について

光田 寧

第38巻 1号 1962. 3 論説報文

駿河湾の波について

安田 浩

紀阿航路上の風,風浪及びうねりについて

園部 治・白方良夫

Sea-echoとその利用(その1)−気象レーダーによる海面状態の観測について−

門脇俊一郎

最近来襲した主要台風の進路と上層気圧配置

中島暢太郎

南海道沖の風の統計

伊藤彰則

第37巻 4号 1961.12 論説報文

潜在不安定と天気との関係

飯田茂隆

本州南方黒潮域における或る種の動物性プランクトンの分布に関する研究 特に冷水域の性格及び由来について 第1部橈脚類及び毛顎類の分布(その3)

古橋賢造

四国沖のFrontogenesisの解析例

中島暢太郎

高潮について(続)

梶浦欣二郎

第37巻 3号 1961. 9 論説報文

岩手県沖の海難について

新柵信夫

The method of transformation of chlorinity into the amount in grams of Chlorine per liter at the standard temperature

Naobumi KOSHIMIZU

本州南方水域における域る種の動物性プランクトンの分布に関する研究 特に冷水域の性格及び由来について 第1部 橈脚類及び毛顎類の分布(その2)

古橋賢造

短周期の内部波について−BTのヒステレシス−

小長俊二

高松港の高潮予想について

佐藤 久

高潮について

梶浦欣二郎

第37巻 2号 1961. 6 論説報文

新潟における波浪予報について(その1)

佐藤正夫

新潟における波浪予報について(その2)

佐藤正夫

KNUDSEN 方式による海水中の塩素量測定の硝酸銀溶液の濃度に関するαの値の研究

輿水直文

本州南方黒潮域における或る種の 動物性プランクトンの分布に関する研究 特に冷水塊の性格及び由来について 第1部 橈脚類及び毛顎類の分布(その1)

古橋賢造

第37巻 1号 1961. 3 論説報文

瀬戸内海沿岸における潮位の概況

国保政行

1960年5月24日のチリ地震津波の伝播と収れんについて

渡辺偉夫

1958年12月19日関東から東北地方太平洋沿岸にかけて現われた異常潮位現象について(続報) (付)1959年10月7日の異常潮位現象

渡辺偉夫

西郷の風(冬期)

白潟 茂

瀬戸内海上の風について

宮本一夫

第36巻 4号 1961. 1 論説報文

福島県海岸の波浪予報について

三瓶次郎・重川吉美・寺島徳合

串本,浦神の日平均潮位差と海況について(序報)

矢倉正三・後藤種康

日本海沿岸における前線に伴う突風について

坂根教?

日本海西部における海難と気象の関係について

橋本義愛

舞鶴湾の潮流

舞鶴海洋気象台

第36巻 3号 1960. 9 論説報文

季節風に伴う波浪とうねりについて

伊達太郎

春風丸が八丈島より勝浦むけ航行中遭遇した暴風雨について−微差移流解析・不安定示数の小擾乱発生への応用

金谷光三

芸東沿岸の風浪について

室戸岬測候所

石見地方の海上気象について

曽我恒夫

第36巻 2号 1960. 6 論説報文

日本近海にあらわれる冷水塊及び暖水塊について(その2)

福岡二郎

台風予報に関する統計的調査について(その3)

川鍋安次

季節風について

明戸 謙

第36巻 1号 1960. 3 論説報文

日本近海にあらわれる冷水塊及び暖水塊について(その1)

福岡二郎

台風移動の加速度に関する統計的調査

太田盛三

台風の予報に関する統計的調査について(その2)

川鍋安次

第35巻 4号 1959.12 論説報文

本州南方の黒潮域における浮游性毛顎類について その1,水塊の指標になる3種の統計的考察

古橋賢造

尼崎・高砂・飾磨港の潮汐について

吉沢 博

表面水温について(U) 内海における表面水温

小長俊二

Effect of strage temperature,particle size and air contamination on the ice-nucleability of silver iodide smokes

Isamu SANO and Norihiko FUKUTA

台風の予報に関する統計的調査について(その1)

川鍋安次

第35巻 2・3号 1959. 9 論説報文

豪雨機巧に関する一考察

金谷光三

円形擾乱の垂直構造と移動との関係について

太田盛三

浦戸湾に流入する水系の化学的研究(2)

山本広志・今井嘉彦

本邦内湾の海洋化学的研究(第11報)(浦戸湾における海水中のホウ素について) 

山本広志・今井嘉彦

表面水温について

小長俊二

由良川の河口閉塞について

菱田耕造・谷岡克己・安岡武男・若林敏雄

尼崎の地盤沈下について(T)特に潮位との関係

菱田耕造

第35巻 1号 1959. 3 論説報文

内海におけるwhitecapsについて

阿部友三郎

酸素の短期変動について 北太平洋の海洋化学的研究(X)

北村弘行

海況の周期性について

福岡二郎

第34巻 4号 1958.12 論説報文

北太平洋表層の酸素 北太平洋の海洋化学的研究(W)

北村弘行

浦戸湾に流入する水系の化学的研究(1)

山本広志・今井嘉彦

近幾地方における海洋河川水の研究 第1報 河川水の化学的組成と自浄作用

中西幹雄及び協同者

日本海経ケ岬沖における海水の放射能について

菱田耕造・山本克己

明石の強風について

川鍋安次・岡本夏男

本州南岸付近の珪藻量と海況との関係 主として重要種の水温および塩素量に対する一般的特性について

上野福三

第34巻 3号 1958. 8 論説報文

黒潮における珪酸塩の変化 北太平洋の海洋化学的研究(V)

北村弘行

瀬戸内海東部,紀伊水道,四国沿岸のうねりと波浪について

明戸 謙

簡単な共線図表による相関係数の検定法について

太田盛三

第34巻 2号 1958. 6 論説報文

低気圧発達の一例について

金谷光三

東支那海の毛顎類について

古橋賢造

昭和32年3月上旬頃異常に発達した上層における気圧の谷の解析について

太田盛三

Dynamic depth anomalyを推定する1つの試み

森安茂雄

境水道における流れについて

菱田耕造

潮岬沖での日食時における観測概報

神戸海洋気象台

第34巻 1号 1958. 3 論説報文

珪藻量と環境要因との関係についての2,3の問題−主として海況と生産との関係について−

上野福三

黒潮におけるNitrate-Nitrogen 北太平洋の海洋化学的研究(U)

北村弘行

遠州灘における黒潮 その2 T−σt の関係について

小長俊二

第33巻 6号 1958. 2 論説報文

ベース転換について(第T報)(昭和31年3月1日から5月30日迄の天気解析)

明戸 謙

海水の泡沫性に関する研究補遺(その2)海水泡沫の膜の平均の厚さについて

阿部友三郎

第33巻 4・5号 1957.11 論説報文

台風の進路予想について(第T報)

太田盛三

海上気象資料を用いた長期予報

明戸 謙

遠州灘における黒潮 その1 潮目について

小長俊二

北太平洋西部のリン酸塩の分布 北太平洋の海洋化学的研究(T)

北村弘行

本州南岸付近の珪藻量と水温及び塩素量との関係

上野福三

冷水域の一断面における海水の動きと珪藻分布

上野福三

西日本各地の月平均潮位の変化について

吉沢 博

昭和28年台風13号による東舞鶴の水禍について

菱田耕造・中山一藏

第33巻 3号 1957. 6 論説報文

宮津湾特に天の橋立付近の漂砂について

菱田耕造・安岡武男・若林敏雄

2月の高低気圧のsynopticな動きと3月の神戸の気温との関係について

幣 洋

加古川流域(及びその周辺)の豪雨について−前線の性質,動きと地形との関係−

松本 茂

第33巻 1・2号 1957. 1 論説報文

潮岬沖における珪藻分布と黒潮との関係

上野福三

神戸の東風

角谷久五郎

舞鶴湾における動物プランクトンの季節変化

古橋賢造

うねりと波浪の予報についての2,3の問題

明戸 謙

太平洋における溶存酸素の分布について(その3)南太平洋各海域のσt〜O2 diagram及び総括

川本彊雄

第32巻 5・6号 1956. 5 論説報文

明石海峡の潮汐と潮流(第1報)

宮崎正衛・中野猿人

季節風の予報について

川鍋安次

太平洋における溶存酸素の分布について(その2)北太平洋赤道流域及び東部海域のσt〜O2diagram について

川本彊雄

第32巻 4号 1956. 4 論説報文

乱流風速場の2,3の問題

片山 昭

スカラー量の水平傾度及び地衡風速の客観的計算法について

太田盛三

海難防止法としてシーアンカーの利用

松平康男・藤森俊夫

第32巻 3号 1955.11 論説報文

気象測器に関する研究(第U報)天秤を利用した蒸発自記装置

陳 永昌

気象測器に関する研究(第V報)濾紙面からの蒸発を測る自記装置

陳 永昌

水平Sigma-t〜Dissolved Oxygen Diagramについて(水系分離への適用)

北村弘行

第32巻 2号 1955. 7 論説報文

太平洋における溶存酸素の分布について(その1)北太平洋西部海域のσt〜O2 diagramについて

川本彊雄

雨水に溶存するSchiff試薬反応物質について

杉浦吉雄

第32巻 1号 1955. 3 論説報文

船舶用百葉箱の試作について

宮崎本弘

舞鶴の気候調査(秋季)

舞鶴海洋気象台調査課

舞鶴の気候調査(冬季)

舞鶴海洋気象台調査課

昭和29年の北日本の冷害と風害

荒川秀俊

第31巻 5・6号 1955. 2 論説報文

西舞鶴地区工業用水調査報告

岡本夏男

本州南方海区の深層よリ採集したプランクトン

松平康男・古橋賢造

深海魚オニハダカ(新称)Cyclothone microdon(Gunther)について

松原喜代松

船舶用アネロイド気圧計の経年変化について

宮崎本弘

第31巻 4号 1954. 9 論説報文

第5号台風に関する覚書

宮本正明・三宅 昇・西野新造

神戸の北風

角谷久五郎

経線儀検定装置の一方式

宮崎本弘・宮崎和夫

第31巻 3号 1954. 7 論説報文

梅雨前線による豪雨

川鍋安次

中緯度における一般環流の慣性不安定

織畑重太郎

降雨強度の自記装置(第1報)

陳 永昌

第31巻 2号 1954. 4 論説報文

播磨灘における水温の年変化について

太田盛三

日本海沿岸地域の地下水の理化学的特性(第1報) 福井県高浜地区の浅層地下水について

輿水直文

第31巻 1号 1954. 3 論説報文

季節風の予報について

角谷久五郎

兵庫県の季節風

長尾眞也

風向が急変せる際の波状の変化

大道寺重雄

On the Disturbance of Potential Gradient in Atmosphere in Osaka(Part T)

Michio NAKANO

第30巻 5・6号 1953.10 論説報文

山越えの気流とその応用(続)

大井正道

海水中の鉄について〔U〕−海水の酸化還元電位と溶存鉄について−

川本彊雄

気圧配置と降水の化学的性状について

松平康男・川本彊雄

第30巻 4号 1953. 6 論説報文

山越えの気流とその応用(第1報)

大井正道

スプルング自記気圧計による天気予報

長尾眞也

第30巻 3号 1953. 4 論説報文

尼崎地盤沈下に関する研究(第2報)

松平康男・川本彊雄

第30巻 1・2号 1952.11 論説報文

沿岸水温の「歳色」について

宇田道隆

火災頻度と湿度との関係について

肥沼寛一

水塊分析の指示要素としての海水中のホウ素

三宅泰雄・桜井澄子

尼崎地盤沈下に関する研究(第1報)

松平康男・川本彊雄

海水中の全炭酸とpHの関係

猿橋勝子

第29巻 5・6号 1952. 6 論説報文

与謝内海の研究.第1報冬期の溶存酸素過飽和及びpHの垂直的変化

前田 弘

海中の酸素分市について

市榮 譽

兵庫県下における積雪期間と高さとの関係について

林 勘次

海水中の鉄について〔T〕−各海域における溶存量について−

川本彊雄

第29巻 4号 1952. 2 論説報文

垂直の空気の流れの処置に関する考察とその気象現象に対する応用

大井正道

霧中の視程に関する2,3の観測成果

柴田淑次

第29巻 4号 1952. 2 要報

海面の粗度係数について

市榮 譽

第29巻 3号 1951.11 論説報文

台風に伴う雨水に溶在する化学成分の異常について

三宅泰雄・杉浦吉雄

煙霧粒子について(3)

柴田淑次

大気循環による季節予報(2)

山本武夫

第29巻 2号 1951. 8 論説報文

地方自治の昂揚と気象

一ノ谷定之亟・三木達法

反対貿易風の一検討

篠崎猛夫

大気循環による季節予報(1)

山本武夫

第29巻 1号 1951. 6 論説報文

溜池における化学成分の季節変化について

北村弘行・住田晴幹

実効湿度について(第1報)

大井正道

大陸棚における吹送流について

市榮 譽

第28巻 6号 1951. 3 論説報文

海蝕の基礎理論(1.浅い海の吹送流)

市榮 譽

深さの変わる矩形閉塞海の吹送流について

森安茂雄

台風“ジェーン”による降水中の化学成分について

矢吹文太郎

第28巻 5号 1951. 2 論説報文

煙霧粒子について(2)

柴田淑次

魚付林について(海洋学的意味)

松平康男

第28巻 4号 1950.12 論説報文

神戸の風の特性について(第1報)

金谷光三

煙霧粒子について(1)

柴田淑次

第28巻 3号 1950. 9 論説報文

台風の中心付近における空気の非定常的水平運動について(第2報)

太田盛三

砕波の統計的研究

宮崎正衛

第28巻 2号 1950. 7 論説報文

台風の中心付近における空気の非定常的水平運動について(第1報)

太田盛三

ウイーヘルト地震計の共振について

高木 聖・田中藤藏

宮津湾の副振動について

宮崎正衛・若林敏雄

急速濾過池における空気洗浄による珪藻量の変化について

上野福三

海流の変動について

市榮 譽

第28巻 1号 1950. 5 論説報文

震源(第4報)衝撃力の作用する場合(概報)

高木 聖

神戸海洋気象台の晴雨計と露場の高さの再測量及び神戸の気圧が地形により受けている影響について

神戸海洋気象台調査課

第27巻 6号 1950. 3 論説報文

震源(第3報)(内部球窩に静圧力の作用する場合−概略)

高木 聖

和達式長週期地震計の増幅装置について

山本武夫

向岸定常流の理論

宮崎正衛

第27巻 5号 1950. 2 論説報文

海震の記録

高木 聖

煙霧の拡散について

金谷光三

神戸地方の伝染病と気象

赤井清康

第27巻 4号 1949.11 論説報文

震源(第2報)振動力が作用する場合

高木 聖

新潟付近における梅雨について

岡 千束

第27巻 3号 1949.10 論説報文

津浪論(V)長波が水深又は幅の変わる水道を進行する場合の理論

市榮 譽

井戸水の温度について

谷萩 充

第27巻 2号 1949. 9 論説報文

富士五湖の水位について

植野隆壽

大阪の地盤沈下と地下水について(概報)

松平康男・岡本夏男

冬季台湾付近で発生する低気圧の徴候について

太田盛三

第27巻 1号 1949. 6 論説報文

鹹水の組成(T)

川本彊雄

気圧及び気温の場の変動に伴う空気の非定常的な水平運動について

太田盛三

第26巻 5・6号 1949. 3 論説報文

地震計と地震波動

高木 聖

大阪湾の津浪の模型実験

市榮 譽

抵抗寒暖計の自熱誤差量とタイムラグの測定について

渡邊貫太郎

低気圧の速度分布について

金谷光三

温暖高気圧について(第1報)

川鍋安次

湾の振動についての2つの問題

市榮 譽

第26巻 4号 1948.12 論説報文

極東の気候の一特徴について

山本武夫

海岸ヘの溢流としての津浪(1)

市榮 譽

大阪湾における雨水中の夾雑成分について

中山一藏

第26巻 3号 1948. 9 論説報文

太平洋及び印度洋における赤道前線

堀口由己

昭和23年7月21日東六甲の豪雨

神戸測候所

第26巻 2号 1948. 7 論説報文

乱渦発生に関する粒子的取扱いと波動的取扱いの関係

正野重方

溶在酸素量より見たる昭和22年秋季における東北海区の中層水について

北村弘行

有馬温泉調査報告(その2) 兵庫県有馬郡山口村地下水調査報告

岡本夏男

第26巻 1号 1948. 5 論説報文

有馬の炭酸泉について

松平康男・川本彊雄

震源第8報(地震の深さと速度分布について)

高木 聖

有馬温泉調査報告(その1)

岡本夏男・澤崎 悟・塩井 清

第25巻 6号 1947.12 論説報文

海流瓶より見たカムチャッカ半島沿岸の海流について

田口喜三郎

気温の日中変化について(第2報)

堀口由己

スプルング自記晴雨計の対震装置について

篠崎猛夫・主代代之助

第25巻 5号 1947.10 論説報文

顕著低気圧について(日本海に発生する低気圧発生機構)第2報

泉 善義

気温の日中変化について(第1報)

堀口由己

光電池を用いた流速計について(第1報)

南日俊夫

第25巻 4号 1946.11 論説報文

寒地家屋の防寒力判定法の研究(第2報)

赤井清康

海洋の乱流度について(須田博士の論文に対する覚書)

齋藤行正

非定常水平運動をなす気流の速度に関する一注意

坂上辰夫

大気の流れの模型実験について(高橋氏,井上氏の論文に対する覚書)

市榮 譽

第25巻 3号 1946.10 論説報文

寒地家屋の防寒力判定法の研究(第1報)

赤井清康

海岸近くにおける波浪の進行路について

竹内能忠

可降水量線図の誤差について

野島 弘

第25巻 2号 1945. 2 論説報文

海面からの蒸発について

齋藤行正

海水の垂直安定度について

齋藤行正

海洋における安定度振動について

齋藤行正

第25巻 1号 1945. 1 論説報文

近距離自記視程計の試作

田中雄八郎

台風の高さ

三室芳雄・溝口富夫

浅海用被圧転倒寒暖計

日高孝次・宮崎正衛・佐藤信郎

水藻から出る気泡の観察

松平康男・森 通保

第24巻 11・12号 1944.12 論説報文

寒地建物の自然温度に関する研究(その2)

赤井清康

寒地建物の自然温度に関する研究(その3)

赤井清康

普通写真印画より波長及波高を測定する方法について

瀬木 隆

自転のある矩形,等深の海の吹送流

宮崎正衛

積雪密度の深さに対する関係

齋藤錬一

第24巻 10号 1944.11 論説報文

平地における自由地下水面の研究と表現方法.第1部 簡単な地下水系統

吉村信吉

湖沼の物理及化学的研究(第1報)河口湖の水温

桑原友三郎

上層気圧推算用計算図表(4km〜10km)の作製

三室芳雄

水稲の気象生産指数の算出とその応用(群馬県について)

大後美保

水稲の気象生産指数の算出とその応用(栃木県について)

大後美保

第24巻 10号 1944.11 要報

対流に基く海より空気への熱供給

齋藤行正

第24巻 9号 1944.10 論説報文

海水泡沫の大きさと安定度について(海水の泡沫性に関する研究,その2)

三宅泰雄・桑原友三郎

海面更正気圧を求めるノモグラムの作製

坂田茂勝

顕著低気圧について(統計的調査第1報)

泉 善義・松田 清

大気の流れの模型実験に関連して(高橋浩一郎技師の理論についての覚書)

井上榮一

井上氏の覚書に対するお答

高橋浩一郎

高空或は高所における日出没時の遅速について

坂上辰夫

第24巻 8号 1944. 9 論説報文

瀬戸内海の潮流と船舶の航法(T)(塩飽瀬戸の潮流と針路更正に関する考察)

安井善一

明石海峡における波浪と風及び潮流の関係並びに小型船舶航行の限度について

安井善一・瀬木 隆

可降水量線図の作成

正野重方・飯田睦次郎

第24巻 7号 1944. 8 論説報文

気流及気圧分布に対する地勢の影響(U)

鈴木清太郎・岡上正夫

寒地建物の自然温度に関する研究(その1)

赤井清康

海洋筏に関する考察(T.舵の効果について)

安井善一

第24巻 7号 1944. 8 要報

霧と煙霧の区別について

三室芳雄

第24巻 6号 1944. 7 論説報文

山頂における大気中のイオン数観測の一例

柴田淑次

水稲の気象生産指数の算出とその応用(山形県について)

大後美保

推算等圧線による低気圧速度の決定(翌日の低気圧の位置の一予想法)

三室芳雄

第24巻 5号 1944. 6 論説報文

荒天時における錨鎖の伸長度について

安井善一・西野新造

北太平洋南西部上空における高層高気圧の推定

荒川秀俊

冬季の強風の予報に関する調査T(序報)

三室芳雄

第24巻 4号 1944. 4 論説報文

海中における気泡発生の可能性とその限界(海水の泡沫性に関する研究.その1)

三宅泰雄

深い温帯湖における冬及春の深層水温変化 深い温帯湖の深層水温(第5報)

吉村信吉

第24巻 3号 1944. 3 論説報文

閉塞海の吹送流に及ぼす地球自転の影響(その1:水面の傾斜及び表面吹送流の分布)

日高孝次

台風に関する雑調査(I)

三室芳雄

農作物の収量に及ぼす風害の影響

大後美保

常用風力計に関する実験的研究(2)続き

佐野堤二

第24巻 3号 1944. 3 要報

黒竜江,松花江の浮游生物概観

松平康男

第24巻 2号 1944. 2 論説報文

海洋筏に関する実験(T) 漂流物の風による流れについて

安井善一・瀬木 隆・西野新造

常用風力計に関する実験的研究(2)

佐野堤二

日本内地におけるとうもろこしの収量と気象との関係

大後美保・鈴木雄次

第24巻 2号 1944. 2 要報

水中溶存酸素雑考

松平康男

第24巻 1号 1944. 1 論説報文

山林火災とその警報

内田 泰・鈴木 ?・渡辺 愿

海の波の研究(続報)

日高孝次・南日俊夫

海洋に関する化学的研究(第19報)特に分離分析に対するポーラログラフ装置の改良について(その1)

石橋雅義・品川睦明

深い温帯湖の深層水温(第4報)夏季深層水温

吉村信吉

第24巻 1号 1944. 1 要報

満洲国陸水の水質概観

松平康男

第23巻 12号 1943.12 論説報文

東北凶冷の新予想法

荒川秀俊

採水器の性能についての注意

小久保清治・石田周三

田沢湖深層水の酸素含有量

吉村信吉

海の波の週期の単一性について

日高孝次

第23巻 11号 1943.11 論説報文

日本近海に発生する低気圧の季節変化

荒川秀俊・宮澤博男

気象,海況より見た内台航路貨客船の航路の選定について(序報)

安井善一・瀬木 隆

オホツク海南部の海流について

前中 正・中山 達・高橋 勇

天気図に現われた小笠原島附近の高気圧

貝田七郎・金家鎭?

第23巻 10号 1943.10 論説報文

日本近海における低気圧の進行

荒川秀俊・鶴岡武士

日本内地における黍の収量と気象との関係

大後美保・鈴木雄次

神戸における局発性微動の観測

酒井乙彦

第23巻 10号 1943.10 要報

最高,最低気温の起時とそれに関連するものについて

大喜多重三

第23巻 9号 1943. 9 論説報文

海洋に関する化学的研究(第18報)

石橋雅義・品川睦明・雀部 正

大阪及び生駒における大気中の化学成分について(予報)

田中和子・加藤威夫

但馬地方の地辷機巧について

酒井乙彦

有馬郡大沢村字市原の地辷(抄述)

酒井乙彦

第23巻 8号 1943. 8 論説報文

海の生物季節とミクロプランクトン(W)

柳澤忠實

日本近海における低気圧の発生,通過と海況との関係(第2報)

宇田道隆

外浦の静振について

瀬木 隆

第23巻 8号 1943. 8 要報

海洋筏便乗記

佐野堤二

第23巻 7号 1943. 7 論説報文

彦根における雪の密度

箱田顯雄

小池ケ谷鉱泉誌

田口龍雄

風による湖海の定常流と弾性板の歪曲

日高孝次

海の生物季節とミクロプランクトン(V)

柳澤忠實

第23巻 7号 1943. 7 要報

各地沿岸気象調査報告

大喜多重三

ビ氏の風力階級及び天気記号の改正について

宇田道隆

第23巻 6号 1943. 6 論説報文

使錘の落下速度の測定

渡邊信雄

擾乱と発散及び収斂

村瀬信夫

日本近海における低気圧の発生,通過と海況との関係(第1報)

宇田道隆

船船気象観測について

太田芳夫

第23巻 5号 1943. 5 論説報文

海の生物季節とミクロプランクトン(U)

柳澤忠實

煙霧に対する懸垂碍子の保浄装置について

清水 要

現行の波浪の階級に対する私見

安井善一

第23巻 4号 1943. 4 論説報文

大阪湾における陸上の風と海上の及風び波(予報)

安井善一・瀬木 隆

爆風波の記録

佐野堤二

地球自転と閉塞海の海流

日高孝次

流氷塊の衰滅について

宇田道隆

第23巻 4号 1943. 4 要報

日本内地における降雪日数の変化率−農業気象用農事統計(第6報)

大後美保・鈴木雄次

小矢部川水温毎時観測

田口龍雄

第23巻 3号 1943. 3 論説報文

大阪並びに神戸における降水中の夾雑成分について

松平康男・加藤威夫

海の生物季節と小形プランクトン(ミクロプランクトン)T

柳澤忠實

季節風による滋賀県の降雪(概説)

箱田顯雄

第23巻 3号 1943. 3 要報

波の階級識別の補助手段としての海面の泡について

安井善一

第23巻 2号 1943. 2 論説報文

本邦各地潮風概況

松平康男

密閉された建築物内の湿度と換気

赤井清康

瀬戸内海における海水密度の変化に起因する海面の昇降

安井善一

第23巻 1号 1943. 1 論説報文

伏木海岸の磯波について 第1報(夏季)

田口龍雄

伏木海岸の磯波について 第2報(秋季)

田口龍雄

珪質鞭虫類について

柳澤忠實

海洋観測の精度に関する2,3の注意

宇田道隆

第23巻 1号 1943. 1 要報

深海魚の漁獲水層と水温

宇田道隆

第22巻 12号 1942.12 論説報文

宍道湖の化学生物的研究

松平康男・齋藤行正・中山一藏

第22巻 12号 1942.12 要報

潮汐的の水温変化

宇田道隆

第22巻 11号 1942.11 論説報文

単位時別雨水自動採水器の試作並びにそれによる1,2の成果について

加藤威夫・松平康男

変動多き気象要素の累年値算出の一試案

三宅恒夫

潮汐によって水の流動して居る海区における海況の変化状況について

松平康男・柳澤忠實

第22巻 10号 1942.10 論説報文

潮汐により誘致される気圧変動

三宅恒夫・守田康太郎

和達式長週期地震計の消息

酒井乙彦

第22巻 10号 1942.10 要報

地震観測雑事

酒井乙彦

天秤中の湿りの年変化

仁井一枝

第22巻 9号 1942. 9 論説報文

日本内地における7島蘭の収量と気象との関係

大後美保・鈴木雄次

船舶の風圧流について(2)

安井善一・坂田 誠

海洋観測の実際より見た転倒寒暖計の転倒後の遅れ

坂田 誠・安井善一

第22巻 9号 1942. 9 要報

体感指数と本年の暑さ

堀口由己

第22巻 8号 1942. 8 論説報文

気象器械地震計等電気回路における火花消去の実験(第1報)

酒井乙彦

沿岸水比重に及ぼす降水の影響(重価平均に関する問題)

西毛品夫

第22巻 7号 1942. 7 論説報文

揖保川の水位について

安井善一

福岡湾の底棲群集の定量的研究

宮地傳三郎・増井哲夫・松永 保

船舶にて常用せる空盒晴雨計について

太田芳夫

改正せられた器差表と郵便はがきによる比較法について

海洋気象台検定室

第22巻 6号 1942. 6 論説報文

福岡湾の潮流

齋藤行正

大気中の夾雑成分測定装置

松平康男・加藤威夫

Eurytemora pacifica(Sato)の雌並びに橈脚類Gymnopleaの雌第五脚の非相称性について

柳澤忠實

神戸における昭和16年の雨の調査

辻 重敏

第22巻 6号 1942. 6 要報

小矢部川(伏木近郊)水温日変化

田口龍雄

第22巻 5号 1942. 5 論説報文

大気の振動(U)

村瀬信夫

霧量計の製作

三宅恒夫・田中雄八郎

第22巻 4号 1942. 4 論説報文

大気の振動(T)続き

村瀬信夫

特高圧懸垂碍子に汚塵の附着するメカニズム並びにその防塵に対する一プリンシプルについて

松平康男

山火事と湿度との関係について

北田道男・今村輝彦・高橋洋子

第22巻 4号 1942. 4 要報

気候と太陽黒点との関係の調査について

本間正作

第22巻 3号 1942. 3 論説報文

津浪の研究(第5報)実在する海湾振動の実例について

早川正巳

大気の振動(T)

村瀬信夫

濾過海水中に残留する微生物について

松平康男

第22巻 2号 1942. 2 論説報文

津浪の研究(第4報)特殊の湾形海湾の振動の理論について

早川正巳

水中における綱索の形について

日高孝次・坂田 誠

中禅寺湖の夏季における理化学的研究

吉村信吉

第22巻 2号 1942. 2 要報

冬季寒暖予想

田口龍雄

第22巻 1号 1942. 1 論説報文

不連続面に関するMargulesの公式の吟味並に拡張(2)

村瀬信夫

日本の歴史時代の気候について(7)

田口龍雄

湖,海に起る短週期振動

荒川秀俊

木片の含水量の変化について

北田道男

京都府測候所宮津出張所の海上観測

松平康男・中山一蔵

降水前の大阪気象要素の変化について

青木忠治・小山 昇・金家鎭?

第21巻 12号 1941.12 論説報文

海流の微分方程式の新しい解法

日高孝次

風に対する地形の影響の2例

佐野堤二

大気の波動について

村瀬信夫

津浪の研究(第3報)特殊の湾形海湾の振動の実験について

早川正巳

第21巻 11号 1941.11 論説報文

気候予報(資料)

田口龍雄

日本晴とその予報(第1報)

金家鎭?

“カーリット”約3トンの爆発による地動観測

酒井乙彦

第21巻 10号 1941.10 論説報文

北太平洋の海況と本邦の気候(序報)

松平康男

日本の歴史時代の気候について(6)

田口龍雄

円錐型発震機構について

早川正巳

風力塔上と露場とにおける蒸発量比較観測報告

金家鎭?・空田庄三郎

高橋喜彦氏の方法と応用数学

日高孝次

第21巻 9号 1941. 9 論説報文

風による閉塞海内の水面傾斜及び海流の発達(1)

日高孝次

潮波について

日高孝次

暖房装置の室内の気温湿度に及ぼす影響

松尾喜代子

津浪の研究(第2報)深さ一定の矩形型海湾の振動の理論について

早川正巳

第21巻 8号 1941. 8 論説報文

風速とビ氏階級との比較

日高孝次・安井善一・齋藤行正

波浪の観測方法に関する一考察(序報)

安井善一・齋藤行正

再び水平安定度の論

櫻庭信一

節面と自由表面及び不連続面との平行性について

早川正巳

割れ目の一例

早川正巳

所謂Sutcliffe効果について

櫻庭信一

第21巻 8号 1941. 8 要報

長期相関値の検討

田口龍雄

第21巻 7号 1941. 7 論説報文

津浪の研究(第1報) 深さ一定の矩形型海湾の振動の実験について

早川正巳

引き円錐型発震機構を示す地震について(第1報)

坂田勝茂

霧の含水量の測定についての一試案

三宅恒夫

第21巻 7号 1941. 7 要報

昭和16年4月再度三陸沖に発生せる厄水の流過状態について

富岡四十治

第21巻 6号 1941. 6 論説報文

朝鮮におけるアサリ場の粒子組成より見たる土質

倉茂英次郎

土壌層によって誘起せらるゝ弾性波の唸り

山本武夫

渦動(垂直)の変化に関する一項について

窪田健次

不連続面に関するMargulesの公式の吟味並に拡張(1)

村瀬信夫

第21巻 6号 1941. 6 要報

神戸における黄沙の一観測結果

海洋気象台化学室

第21巻 5号 1941. 5 論説報文

昭和16年3月三陸沖に発生せる厄水の流過状態について

富岡四十治

相隣り合ふ気塊面における水平波動に及ぼす境界壁の影響について

村瀬信夫

観測船の位置が不確実なために起る海洋要素の観測誤差

日高孝次・坂田 誠

第21巻 5号 1941. 5 要報

風力階級に対する試案(続き)

佐野堤二

第21巻 4号 1941. 4 論説報文

地震に関する2,3のノモグラフ

坂田勝茂

大循環の水平安定度

櫻庭信一

海の波の週期について

日高孝次

第21巻 3号 1941. 3 論説報文

地震・火山の発現関係

早川正巳

高圧送電線の碍子に附着する汚塵について

海洋気象台化学室

海湖の振動に関する研究

岩田義一

第21巻 2号 1941. 2 論説報文

地震,火山と地磁気,動異常(第1報)

早川正巳

大阪湾の異常潮位について

坂田勝茂

最高寒暖計読取の補正について

佐野堤二

本邦太平洋岸の沿岸水温及び比重の年変化

安井善一・小阪 清

第21巻 2号 1941. 2 要報

日本近海の海水の蒸発

安井善一

第21巻 1号 1941. 1 論説報文

光電管応用の野外用地震計

山本武夫

地震に関する2,3の実験(第2報)「地殻変動と地震」

早川正巳

湿球寒暖計の示度について

三澤甚一

新旧両地中寒暖計の比較観測結果

三澤甚一

室内における温度及湿度の観測結果

三澤甚一

第21巻 1号 1941. 1 要報

裏日本の雪

田口龍雄

第20巻 12号 1940.12 論説報文

東京市西郊保谷村上宿及亦六地下堆の地下水位及び地下堆域の変化

吉村信吉

断層の発現機構について

早川正巳

弾性波の吸収に関する実験(序報)

山本武夫

リーフラー時計に及ぼす温度の影響について

太田芳夫

第20巻 12号 1940.12 要報

深海における海水の流動について

日高孝次

第20巻 11号 1940.11 論説報文

密度海流における無流面と海底傾斜

日高孝次

地下のMagnetizationの1つの出し方

早川正巳

第20巻 11号 1940.11 要報

上之郷村地辷り調査報告

和達清夫・坂田勝茂・山本武夫

方位角の観測における大気屈折の影響について

高橋浩一郎

三重県見江島鉱山における爆破による地震動の測定

山本武夫・中根幸雄

第20巻 10号 1940.10 論説報文

通風式乾湿計の湿球示度について

飯田 務

昭和15年1月8日〜10日大阪駅前火災実験概要

三宅恒夫・田中雄八郎

第20巻 10号 1940.10 要報

海流力学計算の精密な表について

日高孝次

不規則な間隔で観測された実測値の取扱いについて

日高孝次

第20巻 9号 1940. 9 論説報文

黒潮のエネルギーについて

肥沼寛一

地震に関する2,3の実験(第1報)地震と断層

早川正巳

第20巻 9号 1940. 9 要報

神戸における“潮風”の一観測結果

松平康男・岡 千束

気塊輪の考えによる中緯度環境流観

櫻庭信一

第20巻 8号 1940. 8 論説報文

日本の歴史時代の気候について(5)

田口龍雄

力学計算による海流絶対速度の推算

日高孝次

第20巻 8号 1940. 8 要報

伊豆南端近接海区の海洋観測

尾原信彦

第20巻 7号 1940. 7 論説報文

日本の歴史時代の気候について(4)

田口龍雄

船舶の風圧流について

安井善一

三寒四温の研究

櫻庭信一

第20巻 7号 1940. 7 要報

反対季節風の問題

櫻庭信一

第20巻 6号 1940. 6 論説報文

神戸及名古屋両市火災実験における地中の温度について

佐野堤二・三澤甚一

気層の上昇及び転倒による降水量

和達清夫・松尾喜代子

第20巻 6号 1940. 6 要報

大気の水平安定度について

櫻庭信一

大気の垂直安定度について

櫻庭信一

第20巻 5号 1940. 5 論説報文

海洋観測における観測層選択の問題

日高孝次・飯田 務・中井よしゑ

光電管を応用せる長週期地震計

山本武夫

第20巻 4号 1940. 4 論説報文

諏訪湖の静振

日高孝次

光電管を応用せる地震計の機械的記録の一方法

山本武夫

第20巻 4号 1940. 4 要報

測高公式について

三宅恒夫

第20巻 3号 1940. 3 論説報文

気圧混合比断熱図(プレミグラム)とその応用及び断熱湿度について

和達清夫

有明海及び八代海の潮流

安井善一

第20巻 3号 1940. 3 要報

日本海上の雪

田口龍雄

第20巻 2号 1940. 2 論説報文

神戸の風と地形の影響について

佃 十吉・三宅 務

第20巻 2号 1940. 2 要報

新潟の降雪とその環境

田口龍雄

第20巻 1号 1940. 1 論説報文

日本の歴史時代の気候について(3)

田口龍雄

弱低高気圧の熱的理論

山下理三郎

第20巻 1号 1940. 1 要報

噴火湾の潮汐について

岡部龍信

御前崎における“潮風”の調査

松平康男

第19巻 12号 1939.12 論説報文

江川の水温異状現象観測報告並びに現象に対する一考察

松平康男

徳島県江川の異常水温について

肥沼寛一

第19巻 12号 1939.12 要報

「雪華圖説」考

田口龍雄

第19巻 11号 1939.11 論説報文

日射に関する2,3の考察並びに観測

佐野堤二

第19巻 11号 1939.11 要報

最強風向と地形について

金家鎭?

東京湾口,南鳥島間におけるミクロプランクトンの表面観測

柳澤忠實

第19巻 10号 1939.10 論説報文

木の葉につく汚塵の化学分析結果について(第2報)

加藤威夫・三宅 務

大阪地方の気候について(第2報)

金家鎭?

第19巻 10号 1939.10 要報

雪日数比について

田口龍雄

富山湾及び駿河湾の湾口における密度流

安井善一

第19巻 9号 1939. 9 論説報文

黒潮の研究(北太平洋南西部の調査第3報)

肥沼寛一

第19巻 9号 1939. 9 要報

進徳丸の観測結果から見た北太平洋の風浪及び船体の動揺

安井善一

第19巻 8号 1939. 8 論説報文

日本の歴史時代の気候について(2)

田口龍雄

急速に発達した低気圧の一例

足達左京

油の中の霧粒の大きさ測定序報

伊東彊自

神戸における瞬間最大風速

住田多三郎

兵庫県養父郡宿南村青山の地辷りについて

山崎兵次郎・棚橋嘉市

第19巻 7号 1939. 7 論説報文

台風構造の変遷

堀口由己

第19巻 7号 1939. 7 要報

昭和13年11月15日大阪駅前火災実験中観測した煤煙及び凝結核等について

伊東彊自

昭和13年11月15日大阪駅前における火災実験の際の風船による気流観測

廣野卓藏・桑野眞弓

第19巻 6号 1939. 6 論説報文

兵庫県南部地方の晩霜に関連する1種の統計的調査

佐野堤二・町田 實

大阪湾における矢虫類及び浮游性被嚢類の観察

時岡 隆

第19巻 6号 1939. 6 要報

硝子管中に封じた煙を消す実験

松平康男

日本の歴史時代の気候について(1)

田口龍雄

第19巻 5号 1939. 5 論説報文

日本の歴史時代の気候について(1)

田口龍雄

大阪市及びその附近で観測された凝結核について(第2報)

伊東彊自

第19巻 5号 1939. 5 要報

厄水について

平澤健造

住吉川氾濫地域の流出土砂篩分調査

田口龍雄

『有吉記録』抄(災異編)

中原孫吉

第19巻 4号 1939. 4 論説報文

昭和13年7月5日の豪雨による神戸裏山再度谷の山崩調査報告

棚橋嘉市・太田芳夫・菅谷惣治

硝子面に附着した塵埃の重さ及び大きさの頻度

伊東彊自・中川三郎

第19巻 4号 1939. 4 要報

“厄水”中の浮游生物について(予報)

松平康男

『有吉記録』抄(災異編)

中原孫吉

第19巻 3号 1939. 3 論説報文

火災実験における或る種の輻射測定の結果

佐野堤二・棚橋嘉市

台風によって生ずる東京湾の津浪について

和達清夫・松尾喜代子

第19巻 3号 1939. 3 要報

昭和13年8月9日有馬方面の地震,鳴動

棚橋嘉市

土佐の津浪の高さについて

篠崎長之・赤松貞實・宮本正明

『有吉記録』抄(災異編)

中原孫吉

第19巻 2号 1939. 2 論説報文

豪雨に基因すると覚しき大阪湾の異常高潮位

佐野堤二・酒井乙彦

硝子面に附着せる塵埃

伊東彊自・中川三郎

第19巻 2号 1939. 2 要報

Rayleighの大気振動理論の補遺

櫻庭信一

『有吉記録』抄(災異編)

中原孫吉

第19巻 1号 1939. 1 論説報文

神戸地方における豪雨の概観

堀口由己

甑島湖群の水位観測(第2報)

日高孝次・安井善一・篠田政吉

第19巻 1号 1939. 1 要報

気塊論より見た雨期について

肥沼寛一

1937年11月5日(A)及び1938年11月11日(B)の台風における降水成分について(予報)

加藤威夫

東京湾の潮汐について(第2報)

岡部龍信

雨量予報の一取扱について

吉野 格

第18巻 12号 1938.12 論説報文

南千島湖沼の湖底推積物

上野益三

台風によって生ずる大阪湾の津浪について

和達清夫

不連続線による降雨の強さの変化とヘルムホルツ波

肥沼寛一

実体写真による海の波浪の研究(序報)

日高孝次

検湿公式報文の訂正

岡田武松

第18巻 11号 1938.11 論説報文

卵形湖海の自由振動

日高孝次

琵琶湖湖南部の静振について(第2報)その2:静振発現時の気象状況

高橋達敏

Aitken計塵計に関する2、3の問題

伊東彊自

濾塵計の製作(第1報)

三宅恒夫・桑野眞弓

湾の副振動について

高橋浩一郎

第18巻 10号 1938.10 論説報文

湿球が氷結したときの検湿公式について

岡田武松

南洋パラオ島の陸水,並びに降水の化学成分について

松平康男

潮流に依って誘発される湾内水の水平振動

日高孝次

濾塵計(Air filter)の観測結果について(第1報)

北原直一

第18巻 9号 1938. 9 論説報文

地辷り防止用暗渠の排水量と降水量との関係

棚橋嘉市

吹送循環流に関する研究(3) 特に慣性項の影響について

日高孝次

大阪市及びその附近で観測された煙粒子について(第2報)

伊東彊自

高層気圧の推算と表示について

金家鎭?

第18巻 9号 1938. 9 要報

日本近海沿岸水温の経年変化

宇田道隆

第18巻 8号 1938. 8 論説報文

スプルング検湿公式の吟味

岡田武松

台風内の風系について(昭和12年9月11日の台風)

足達左京

大阪市及びその附近で観測された凝結核について(第1報)

伊東彊自

脈動の研究(第1報)

坂田勝茂

風によって生ずる砂漣について

坪田 弘

第18巻 7号 1938. 7 論説報文

神戸で観測した黄砂について

松平康男

但馬地方地辷り地踏査報告(附記:湯村温泉の近況)

棚橋嘉市

燃焼によって生ずる煙粒子及び凝結核に関する2、3の実験

伊東彊自

琵琶湖南部の静振について(第1報)

高橋達敏・滑川忠夫

第18巻 6号 1938. 6 論説報文

甑島湖群の水位観測(第1報)

安井善一・篠田政吉

甑島海鼠池の水位について

日高孝次

南伊豆白浜村不見穀川附近渓流の河川学的研究

吉村信吉・進士福太郎

大阪市及びその附近で観測された煙粒子について(第1報)

伊東彊自

第18巻 5号 1938. 5 論説報文

神戸製鋼所附近で行った土地の人為的振動の測定

棚橋嘉市

海の波の研究(4)

日高孝次・安井善一・篠田政吉

大阪湾の底棲群集の定量的研究第1報

宮地傳三郎

最近における黒潮の異変について

肥沼寛一

二次元Poisson微分方程式の特解の数値計算

日高孝次・大久保多津

第18巻 4号 1938. 4 論説報文

定期観測結果より見た大阪湾,紀伊水道の環流

安井善一

昭和12年9月11日の台風による大阪・尼崎両市出水調査報告

廣野卓藏

固定周辺に剪断力を受ける正方形平板の弾性安定について

友近 晋・今井 功

四辺に剪断力を受けた弾性板の歪曲

日高孝次・大久保多津

第18巻 3号 1938. 3 論説報文

大阪湾の静振及び副振動について

和達清夫

下層大気の気圧年変化

飯田 務

ナンセン型転倒採水器の密閉度及び清潔度に関する試験結果

安井善一

大阪地方の気候について(第1報)

金家鎭?

第18巻 2号 1938. 2 論説報文

下層大気中の気温日変化

高谷靜馬

中海における水位異常変化について

豊原義一

宍道湖塩害問題に関する一考察

豊原義一

北部大阪湾底質の理化学的考察

加藤威夫

吹送流の一問題

窪田健次

神戸港潮汐の調和常数

壷井伊八

第18巻 1号 1938. 1 論説報文

大阪市内における河川の水位の変化について

壷井伊八

日本の湖水の夏季深層水温(第4報)(2)

吉村信吉

吹送循環流に関する研究(2)

日高孝次

第17巻 12号 1937.12 論説報文

日本の湖水の夏季深層水温(第4報)

吉村信吉

四辺を固定した弾性板の振動の数値解法

日高孝次

第17巻 11号 1937.11 論説報文

神戸で台風時に観測した潮風の化学的成分並びにその他の性状について

松平康男

台風圏内に入った折の神戸における降水の化学成分

松平康男

表層水中にある寒暖計に及ぼす輻射の影響その他について

安井善一

大気環流勢力源に対する1つの見方

櫻庭信一

気圧分布に対する地形の影響

肥沼寛一

昭和12年9月11日の台風報告(深江)

足達左京

第17巻 10号 1937.10 論説報文

海の波の研究(3)

日高孝次・壷井伊八・大久保多津

吹送循環流に関する研究(1)

日高孝次

本邦(北部を除く)における最近の過去寒暖二冬期の対照

佐野堤二

沿岸用自記波浪計の試作

棚橋嘉市

第17巻 9号 1937. 9 論説報文

下層大気の気温年変化

肥沼寛一

海の波の研究(2)

日高孝次・安井善一

フィリピン台風の調査

堀口由己

下田湾底質の配列及び移動

尾原信彦

第17巻 8号 1937. 8 論説報文

海の波の研究(1)

日高孝次・久保時夫・安井善一・福本平夫

東京湾の潮汐について

岡部龍信

吹送流における偏角について

竹田建二

乾燥空気分圧率

石原健二

第17巻 7号 1937. 7 論説報文

大阪湾の自由振動

日高孝次

風による海面の上昇について

佐々木徳治

南九州火山湖の冬季における循環状態(2)

吉村信吉

第17巻 6号 1937. 6 論説報文

南九州火山湖の冬季における循環状態(1)

吉村信吉

神戸市内に散在して居る井戸水の夏季における化学成分について(1)

水内松一

第17巻 5号 1937. 5 論説報文

ヱクマン=メルツ型流速計による3m層の測流における春風丸の船体磁気の影響及びこれが補正について

安井善一

平滑なる周辺を有し細長からざる湖水の自由振動(補遺)

壷井伊八

気温と表面水温の相関係数の1つの例

安井善一

第17巻 4号 1937. 4 論説報文

北太平洋南西部における水塊の種類とその混合

肥沼寛一

セイシュの老衰について

上井兼文

日本各地の潮位の最近の経年変化について

岡部龍信

第17巻 3号 1937. 3 論説報文

風信器翼に関する実験(1)

佐野堤二

任意形状の周辺を有する湖水の静振の取扱い方に関する一試案

日高孝次

不定常問題の積分法について

山田彦兒

第17巻 2号 1937. 2 論説報文

ウィンクラー法による水中溶在酸素定量に対する諸実験

松平康男

風及び海流の不定常運動の1つの取扱方について(T)

正野重方

瀬戸内海の東向流について

日高孝次

伊勢海における水温及び塩分の年変化について

安井善一

第17巻 1号 1937. 1 論説報文

ロビンソン風杯に作用する風力の測定(1)

佐野堤二

洞爺湖の静振について(続報)

山田彦兒・足達左京

棚静振について

日高孝次

第16巻 12号 1936.12 論説報文

洞爺湖の静振の理論的研究

日高孝次

洞爺湖の静振について

山田彦兒・足達左京

海況変化の実地研究

須田ユ次

気圧1日及び半日振動について(第2報)

山下理三郎

1日及び半日週期気圧振動について(第3報)

山下理三郎

第16巻 11号 1936.11 論説報文

進行低気圧による高潮(1)

山田彦兒

水内氏の酸素定量に関する報文を読みて

中井甚二郎

第16巻 10号 1936.10 論説報文

南洋諸島における風の季節変化と北太平洋貿易風の年変化

肥沼寛一

浜名湖の高潮について(概報)

上井兼文

温帯高圧部の東西傾斜について

櫻庭信一

第16巻 9号 1936. 9 論説報文

等深ならざる湖水の自由振動

壷井伊八

地面温度に関係した調査(2)

壷井伊八

季節風の高さについて

櫻庭信一

日本海の潮位と豊岡の地盤傾斜運動について

山崎兵次郎

第16巻 8号 1936. 8 論説報文

昭和11年6月19日の皆既日蝕の観測報告

日高孝次・久保時夫

神戸における昭和11年6月19日の日食時の観測

佐野堤二・三澤甚一

第16巻 7号 1936. 7 論説報文

雨滴の大さの季節的変化について

篠崎長之

渦動粘性係数値の高さによる増減について

櫻庭信一

南洋群島の流木並びに海流について

川崎英男

第16巻 6号 1936. 6 論説報文

海面における傾度風と定常吹送流

三澤甚一

浮游珪藻 Skeletonema costatum (Grev.) Grun.の季節による形態変化

松江吉行

第16巻 5号 1936. 5 論説報文

敦賀−浦塩海況の一考察

田口龍雄

伊豆下田鍋田川の河川学的研究

吉村信吉

気温1日変化と気圧半日週期振動

山下理三郎

第16巻 4号 1936. 4 論説報文

北太平洋南西部の海況について

肥沼寛一

気温の接地逆転について

荒川秀俊

第16巻 3号 1936. 3 論説報文

静振決定の新方法

日高孝次

神戸の潮位に及ぼす気圧並びに風の影響(1)

住田多三郎

第16巻 2号 1936. 2 論説報文

海中における浮游生物の分解について 第1報 主として浮游珪藻に於ける燐,珪酸塩の初期溶出

柳澤忠實

境界値問題の数値解法における積分方程式の効用

日高孝次

Green函数または類似の函数を核とする第2種Fredholm積分方程式の数値解法

日高孝次

第16巻 1号 1936. 1 論説報文

定常吹送海流の理論に関する2つの研究

日高孝次

セッキー白円板による透明度の海洋学及び湖沼学的意義

吉村信吉

水及び海水の遊離酸素溶解度(水の化学分析法の検討,その1)

朝比奈貞一

第15巻 12号 1935.12 論説報文

流出入のある水道に起こる振動について

壷井伊八

吹送流による湖水の循環

荒川秀俊

東北海区における中冷水の分布,成因,運動について

宇田道隆

第1種ヴォルテラ積分方程式の数値解法

日高孝次

第15巻 11号 1935.11 論説報文

梅雨に関する2,3の調査

堀口由己

昭和10年1月22日北海道を横断した旋風について

肥沼寛一・住田多三郎

大阪湾及び神戸港における潮位の経年変化

壷井伊八

昭和10年8月下旬の台風による神戸港の高潮について

住田多三郎

第15巻 10号 1935.10 論説報文

昭和10年6月27,8,9日の西日本の豪雨について

肥沼寛一

水月湖異状現象の一考察

須田ユ次

第15巻 9号 1935. 9 論説報文

ロビンソン氏風力計(風杯風速計)に関する一考察

佐野堤二

大阪湾と津浪(大阪湾と異常潮位,その1)

壷井伊八

北太平洋の雨量について

田口龍雄

第15巻 7号 1935. 7 論説報文

海堆静振及び棚海静振に関する研究

日高孝次

海面水温や塩分の配置を予報する方法について

荒川秀俊

新潟県柏崎町附近における積雪の含塩量の分布その他について

福井英一郎

深さが楕円型で変わる円形湖の自由振動

杵島 磨

昭和10年4月29日神戸地方における突風について

肥沼寛一・三澤甚一

異質体中を伝播する弾性波の速度について

壷井伊八

日本近海における表面海水温度並びにその変化について

佃 十吉・吉川泰三

子午線に沿うた2大陸岸に依って囲まれた海洋の大循環

荒川秀俊

神戸の局部性微動について

棚橋嘉市

静振の一問題

櫻庭信一

第15巻 6号 1935. 6 論説報文

平滑なる周辺を有し細長からざる湖水の自由振動

壷井伊八

日本の湖水の冬期深層水温(第1報)

吉村信吉

裏日本の桜花期について

田口龍雄

海流瓶漂流成績(日本海)

西田敬三

第15巻 5号 1935. 5 論説報文

地面温度の日変化について

肥沼寛一

地面温度に関係した調査(1)

壷井伊八

地表面の熱の吸収率及び放散率について

足達左京

「季節学」論考

田口龍雄

第15巻 4号 1935. 4 論説報文

週期的の風による湖水の強制定常振動(第2報)

日高孝次

木の葉につく汚塵の化学分析結果について(第1報)

加藤威夫

河口湖におけるプランクトン垂直分布短報

倉茂英次郎

台風に随伴する不連続面調査

半井亀次郎

第15巻 3号 1935. 3 論説報文

週期的の風による湖水の強制定常振動(第1報)

日高孝次

油壷湾における海水化学成分の季節的変化及びプランクトンの生産状況について

松江吉行

日本海深層観測成績

西田敬三

第15巻 2号 1935. 2 論説報文

風力の平均について

佃 十吉

被圧式転倒寒暖計の深度算出曲線

中井甚二郎

被圧式転倒寒暖計の更正図2種

中井甚二郎

黄海の霧と対馬海峡の霧について

西田敬三

第15巻 1号 1935. 1 論説報文

海水の透明度と雲量及び雲形との関係について

安井善一

海洋の乱流度について

須田ユ次

吹送流における偏角について

櫻庭信一

パラオにおける測風気球の経路と天気との関係

篠崎猛夫

第14巻 12号 1934.12 論説報文

海峡における静振の研究

日高孝次

転倒式深海寒暖計の読取りにおける個人差について(2)

安井善一

ドン・リート,ニューイングランドにおける脈動の分析

壷井伊八

第14巻 11号 1934.11 論説報文

海水の蒸発(第1報)

川崎英男

第14巻 11号 1934.11 室戸台風調査概報

小引

岡田武松

室戸台風の経過

佐野堤二

室戸台風について

堀口由己

室戸台風による大阪湾の高潮について

日高孝次

吹送流による大阪湾岸の水位変化

肥沼寛一

非常時における観測自記器について

岡田群司

室戸台風に伴って起こった神戸における脈動と地盤傾斜(?)の観測結果

棚橋嘉市

室戸台風襲来日における潮風及び降水について

松平康男

近畿における風水害古記録の概要

田口龍雄

大阪湾附近に襲来せる顕著台風の目録

佃 十吉

台風被害概報

編 集

第14巻 10号 1934.10 論説報文

大気の波動に関する2,3の問題(2)

肥沼寛一

日本列島の沿岸水の消長について(予報)

須田ユ次

神戸における風の日変化

小野英雄

第14巻 9号 1934. 9 論説報文

大気の波動に関する2,3の問題(1)

肥沼寛一

第14巻 8号 1934. 8 論説報文

不連続線生成の一例

堀口由己

神戸と洲本とで観測されたP'P'相とそれを用いて求めた震源の深さ

棚橋嘉市

第14巻 7号 1934. 7 論説報文

須磨沖におけるプランクトンの日変化とネット及び採水器による採集法の比較

柳澤忠實

ナンゼン式と北原式の両採水器による測温採水の比較について

宇田道隆・岡本五郎三・渡邊信雄

第14巻 6号 1934. 6 論説報文

昭和8年7月29日,紀伊由良町附近の地震について

棚橋嘉市

神戸地方における異常視程について

本橋 充

第14巻 5号 1934. 5 論説報文

被圧転倒式寒暖計による深度測定の結果とその精度について

安井善一

海氷の厚さとその変化

須田ユ次

第14巻 4号 1934. 4 論説報文

烏原貯水池の化学成分の季節的変化

松平康男・水内松一・加藤威夫

海岸近くにある淡水湖の化学成分に及ぼす塩風の影響

吉村信吉

鋼索の傾斜による測深その他の誤差について

宇田道隆

第14巻 3号 1934. 3 論説報文

台風の内域(屋島丸台風の調査1)

堀口由己

第14巻 2号 1934. 2 論説報文

烏原貯水池水温観測報告(第1報)

久保時夫

深い温帯湖の深層水温(第3報)

吉村信吉

赤沼式比重計の更正図表

日高孝次

地中温度の日変化について

肥沼寛一

第14巻 1号 1934. 1 論説報文

黄海の霧について

佃 十吉・内山 隆

アジアにおける雲量年変化の型式について

田口龍雄

第13巻 12号 1933.12 論説報文

メンゼン全潜比重計による海水密度測定

日高孝次・安井善一

木曽福島町附近渓流における2,3の観測

上野益三

「ストップウォッチ」の「メカニズム」とそれによって起こり得べき測定の誤差について

岡田群司

第13巻 11号 1933.11 論説報文

日本の湖水の深層水温(第2報)

吉村信吉

第13巻 10号 1933.10 論説報文

風による海岸附近の水位傾斜の発達

日高孝次

排析水量によるプランクトンの定量実測結果

松平康男

神戸における夏の雨水中の2,3化学成分について

松平康男・加藤威夫

甑島海鼠池の観測

倉茂英次郎・加藤威夫

第13巻 9号 1933. 9 論説報文

空盒晴雨計の空盒内気圧並びに温度補整

佐野堤二

風による円形海湖の水面上昇について

肥沼寛一

直方体水槽の節線について

村瀬信夫

氷海内の海流に関し日高孝次氏に報う

野満隆治

野満隆治氏の寄書に際して私見を述ぶ

日高孝次

第13巻 8号 1933. 8 論説報文

転倒式深海寒暖計示度の更正に関する新公式について

日高孝次

転倒式深海寒暖計の惰性その他について

安井善一

神戸市裏山の渓流及び沼についての観測

松平康男

海底に滑べりのある場合の吹送流と傾斜流の発達について

荒川秀俊

第13巻 7号 1933. 7 論説報文

洞爺湖の静振について

肥沼寛一

洞爺湖の一観測結果

菅野利助

和歌山における傾斜観測

田口克敏

野満教授の海流に関する論文について

日高孝次

第13巻 6号 1933. 6 論説報文

神戸における日射観測成績

八鍬利助・町田 實・中井 博

室蘭港及び噴火湾の静振

野村新太郎

第13巻 5号 1933. 5 論説報文

海面の傾斜に依って発生する海流(傾斜流)の研究

日高孝次

第13巻 4号 1933. 4 論説報文

風による海表面の昇降について

肥沼寛一

海水中に溶在する燐,硅酸塩定量についての考察

松平康男

第13巻 3号 1933. 3 論説報文

ステーション型水銀晴雨計の温度更正について

佐野堤二

神戸地方における烟霧について

小野英雄

第13巻 2号 1933. 2 論説報文

円形等圧線の下における大気の運動

肥沼寛一

フーリェ級数の数値計算法について

日高孝次

第13巻 1号 1933. 1 論説報文

排析水量によるプランクトンの定量及びその新定量装置について

松平康男

障害物に激して生ずる河水の波浪について(2)

荒川秀俊

結氷海水中のプランクトンについて

松平康男

第12巻 12号 1932.12 論説報文

委任統治地南洋群島の暴風期について

大和 隆

障害物に激して生ずる河水の波浪について

荒川秀俊

第12巻 11号 1932.11 論説報文

京都の時雨

岩崎東一郎

神戸における下層雲の雲向について

小野英雄

第12巻 10号 1932.10 論説報文

満州の気候概観

田口龍雄

大阪府中河内郡堅上村峠の地辷り地粘土の摩擦係数について

棚橋嘉市

第12巻 9号 1932. 9 論説報文

地表面の色を異にする場合の地中温度(承前)

八鍬利助

日本海北部の海況予察

田口龍雄

第12巻 8号 1932. 8 論説報文

大気の振動について(3)

高谷靜馬

六甲山における気温逆転

小野英雄

第12巻 7号 1932. 7 論説報文

長崎,上海間の海況及びその年変化について

安井善一

直方水槽内の水の自由振動

荒川秀俊

第12巻 6号 1932. 6 論説報文

中部千島の気候

神尾秀二

第12巻 5号 1932. 5 論説報文

海水中の酸素含量に対する実験

松平康男

パラオ,マニラ,銚子の気圧調和常数

石井次郎・高谷靜馬

第12巻 4号 1932. 4 論説報文

大気の振動について(2)

高谷靜馬

下津湾の副振動と風

稲葉輝夫

第12巻 3号 1932. 3 論説報文

転倒式深海寒暖計の氷点示度検定報告

日高孝次

豊岡における傾斜観測

山崎兵次郎

ルロア時計の遅速と気温

田中恒市

第12巻 2号 1932. 2 論説報文

朝鮮東岸沖における夏期海況について

関 和男

セイシュの老衰について

荒川秀俊

第12巻 1号 1932. 1 論説報文

再び密度流内のエネルギー損失について

須田ユ次

舶用水銀晴雨計示度の遅れについて

佐野堤二

第11巻 12号 1931.12 論説報文

大気の振動について(1)

高谷靜馬

昭和6年6月2日本州中部に発生した深層地震について

棚橋嘉市

自記風信器用ペンについて

小野英雄

第11巻 11号 1931.11 論説報文

地表面の色を異にする場合の地中温度

八鍬利助

黄海沿岸潮流観測成績

西田敬三

第11巻 10号 1931.10 論説報文

密度流内のエネルギーの損失について

須田ユ次

淡路の米収量と気象

小林誠吾

第11巻 9号 1931. 9 論説報文

波の運動に関する問題

高谷靜馬

熱伝導に関する2,3の問題

荒川秀俊

第11巻 8号 1931. 8 論説報文

大阪湾の縦式単節静振について

日高孝次

琵琶湖の長周期振動について

高谷靜馬

神戸郊外の一沼池長谷池の観測

松平康男

転倒式寒暖計使用上の注意

須田ユ次

湯村温泉温度観測

山崎兵次郎

第11巻 7号 1931. 7 論説報文

温帯性低気圧の雨域について

高谷靜馬

4月16日中国地方一帯の快晴について

石井次郎

5月末より6月初めにいたる京都,亀岡盆地西方の小地震

棚橋嘉市

第11巻 6号 1931. 6 論説報文

酸素定量についての実験

松平康男・高畠 勉

城崎温泉の変化

山崎兵次郎・棚橋嘉市

「バロック氏手記」雑考

田口龍雄

千島列島沿海温度表について

神尾秀二

第11巻 5号 1931. 5 論説報文

苗代温度の観測(第2報)

八鍬利助

有馬温泉の温度の観測結果

町田 實

第11巻 4号 1931. 4 論説報文

表面波に及ぼす渦性の影響

高谷靜馬

海流調査二機同時観測例

西田敬三

低温時における水分含有量を異にする土壌中の温度について

白倉徳明・山之内種喜

「深い温帯湖の深層水温」の正誤と増補

吉村信吉

第11巻 3号 1931. 3 論説報文

北伊豆地震調査報告

棚橋嘉市

第11巻 2号 1931. 2 論説報文

スコットランドのアーン及びトレイグ両湖の静振について

日高孝次

海水中の可溶性有機物について

松平康男

第11巻 1号 1931. 1 論説報文

神戸における上層気流の変化について

石井次郎・本橋 充

第10巻 12号 1930.12 論説報文

深い温帯湖の深層水温(第2報)

吉村信吉

7月17,18日の台風について

石井 隆

第10巻 11号 1930.11 論説報文

雲より見たる台風の構造

堀口由己

洞爺湖の水温観測報告

高信 保

第10巻 10号 1930.10 論説報文

風と表面吹送流とのなす角について

日高孝次

第10巻 9号 1930. 9 論説報文

台風の発生について

堀口由己

感じの気候

堀口由己・小野英雄

地中電流について

抜山大三

湿度計について

岡田武松

松本地方の霜の重量

大久保久壽

気圧傾度と境の風速について

川上宣孝・湯本安榮・伊達太郎

日本近海の温帯低気圧について

高谷靜馬

聴度と天気との関係について

田口克敏

雲の高さについて

田口克敏

日本近海における雲量の分布について

佃 十吉・吉川泰三

パラオ島を中心とする近接熱帯地の雨量配布について

大和 隆

苗代温度の観測(第1報)

八鍬利助

雪に関する諸問題について

松川哲美

天気予報操作について

藤原咲平

緑塞風 ノプサイパラム

後藤一郎

松本地方素人の晩霜害予想図の説明

宮野寛良

第10巻 8号 1930. 8 論説報文

対馬海峡東水道海潮流観測成績

西田敬三

太平洋を伝播する津浪について

川崎英男

玄海灘の風波

川崎英男

高須賀沼の深層水温

吉村信吉

湖沼研究の沿革

田中阿歌麿

日本近海における水色透明度の分布状態及びその年変化

宇田道隆

瀬戸内海の海洋学的地理要素

安井善一

海水中の珪酸塩について

松平康男

大阪湾海水の移動による水温の変化について

日高孝次

大阪湾における漂流物の経路について

関 和男

等安定度線について

須田ユ次

昭和4年11月20日和歌山県有田川下流附近の地震について

棚橋嘉市

近地地震のPS波について

國富信一

震源の深さと地殻不連続層と震波速度とについて

平野烈介

第10巻 7号 1930. 7 論説報文

北太平洋の低気圧(2)

堀口由己・久保時夫

大阪湾の静振について

高谷靜馬

第10巻 6号 1930. 6 論説報文

北太平洋の低気圧(1)

堀口由己・久保時夫

第10巻 5号 1930. 5 論説報文

河水温度の簡易観測方法について

須田ユ次・関 和男・久保時夫

流星と上層大気の密度

關口鯉吉

彼岸桜の開花期日と気温との相関

湯本安榮

海洋気象台無線電信装置の改造について

中野一馬

第10巻 4号 1930. 4 論説報文

3種の土壌の地表及び地中温度について

八鍬利助

第10巻 3号 1930. 3 論説報文

北太平洋の気圧配置

堀口由己・高谷靜馬・久保時夫

本邦1月気温の予察について 附,太陽黒点との関係

石井 隆

第10巻 2号 1930. 2 論説報文

高須賀沼における珪酸塩の年中変化

吉村信吉

和歌山県日高郡における井水水位の変化について

棚橋嘉市

第10巻 1号 1930. 1 論説報文

日本諸港の潮汐調和常数

日高孝次

昭和4年7月4日紀伊半島中部の地震について(2)

棚橋嘉市

第9巻 12号 1929.12 論説報文

昭和4年7月4日紀伊半島中部の地震について(1)

棚橋嘉市

水中特に湖水中の珪酸塩

吉村信吉

第9巻 11号 1929.11 論説報文

黒潮の流域下における海水層の層重状態について

宇田道隆

北太平洋の雲量について

佃 十吉・吉川泰三

第9巻 10号 1929.10 論説報文

渦動粘性係数が変化する場合の海流及び風に関する超幾何函数による解

日高孝次

海水中の燐酸並びに生物との関係

松平康男

第9巻 9号 1929. 9 論説報文

日本海西部の一海況について

須田ユ次

太陽黒点と神戸の気温について

一木 茂

須磨における井戸水水位の急変

棚橋嘉市

第9巻 8号 1929. 8 論説報文

風の1年変化について(第1報)

佃 十吉

第9巻 7号 1929. 7 論説報文

ワーリュゼル測深機の補正とその精度

日高孝次

第9巻 6号 1929. 6 論説報文

境における風向きの日変化について

川上宣孝・伊達太郎

船舶における風の観測について

関 和男

冬季シべリア高気圧の移動と神戸の西風

高谷靜馬

第9巻 5号 1929. 5 論説報文

大気下層の粘性係数について(承前)

高谷靜馬

日本海の安定度に関する一考察

須田ユ次

水中に溶在する硫化水素について

松平康男

第9巻 4号 1929. 4 論説報文

伯耆大山の顕明度調査報告

湯本安榮

海水温度及び塩分の1日変化についての一観測例

西田敬三

桜の開花期

小野英雄

第9巻 3号 1929. 3 論説報文

大気下層の粘性係数について

高谷靜馬

第9巻 2号 1929. 2 論説報文

雷雨雲の電気について

抜山大三・能登 久

湖の夏季水温の標式

吉村信吉

第9巻 1号 1929. 1 論説報文

台風のエナージー

堀口由己

第8巻 12号 1928.12 論説報文

台風の構造について

堀口由己

第8巻 11号 1928.11 論説報文

播磨難における碇置観測の海上気温並びに湿度,表面水温の日変化について

川崎英男

釜山近海の海潮流観測成績(1928年)

西田敬三

第8巻 10号 1928.10 論説報文

地温の一日変化に及ぼす雲量の影響について

田口龍雄

第8巻 9号 1928. 9 論説報文

雷雨の起因

能登 久

秒時計による真風力の観測並びに風力と海面の状態につきて

小松壮重

第8巻 8号 1928. 8 論説報文

水滴の帯電について

抜山大三・能登 久

第8巻 7号 1928. 7 論説報文

ワーリュゼル測深機とルーカス錘測深機との比較

日高孝次

大気下層における空中電位について

抜山大三・中田金市

第8巻 6号 1928. 6 論説報文

大気の波浪について(第1報)

鈴木清太郎・大森福義

神戸の煙霧について

田口龍雄

第8巻 5号 1928. 5 論説報文

瀬戸内海東部の潮流実験報告(1)

高谷靜馬

根室野付湾間水温観測

松川哲美

第8巻 4号 1928. 4 論説報文

別府湾仏埼鎌埼沖合の海底水温の異状分布

日高孝次・関 和男・高谷靜馬・水内松一

第8巻 3号 1928. 3 論説報文

日本の湖沼の深層水温

吉村信吉

第8巻 2号 1928. 2 論説報文

琵琶湖上及び湖岸の気温

八鍬利助

第8巻 1号 1928. 1 論説報文

シンチレーションと気象

川上宣孝

琵琶湖の水位

高谷靜馬

外洋における海流観測

西田敬三

第7巻 12号 1927.12 論説報文

春風丸の鉄製船体がエクマン流速計の磁針に及ぼす偏差の測定

日高孝次・一木茂

鰹漁獲高と海水比重の関係について

島村 鼎

第7巻 11号 1927.11 論説報文

冬期の漂流漁船について

藤原咲平

小豆島東岸の潮流

日高孝次

日本における雲量の調査(1)

八鍬利助・小野英雄

第7巻 10号 1927.10 論説報文

低気圧の振動について(第1報)

高谷靜馬

硝酸銀の滴定法から海水の蒸発量を算出したについて

水内松一

第7巻 9号 1927. 9 論説報文

検潮井戸の導管の摩擦の影響について(3)

川崎英男

富江近海の観測

島村 鼎

第7巻 8号 1927. 8 論説報文

琵琶湖における湖風及び陸風について

八鍬利助

第7巻 7号 1927. 7 論説報文

福井県沿海の透明度について

田口龍雄

真風力に関して

小松壮重

第7巻 6号 1927. 6 論説報文

日本海の副振動について

川上宣孝

琵琶湖及びその沿岸における熱の吸収と放射

八鍬利助・小野英雄

第7巻 5号 1927. 5 論説報文

琵琶湖の表面流に関する実験

日高孝次

海洋観測船「春風丸」

堀口由己

太陽活動と気圧配置の相関の一例

關口鯉吉

第7巻 4号 1927. 4 論説報文

日本近海における海流に関する実験(第2報)

日高孝次

無線電信信号の可聴度と気象状態の関係についての統計

關口鯉吉・須田ユ次・新原哲太郎

潮位に及ぼす風の影響について

田口龍雄

第7巻 3号 1927. 3 論説報文

日本近海における海流に関する実験(第1報)

日高孝次

下津湾における海潮の副振動

田口克敏

第7巻 2号 1927. 2 論説報文

海上の風

堀口由己・高山四郎

第7巻 1号 1927. 1 論説報文

日本海潮位考

田口龍雄

検潮井戸の導管の摩擦に関係する風浪の影響の実地調査

川崎英男

簡単なる検潮所の設計について

田口克敏

第6巻 12号 1926.12 論説報文

兵庫県内の雨量調査(3)

八鍬利助・大喜多重三・町田 實

第6巻 11号 1926.11 論説報文

気温に及ぼす太陽活動の直接作用の検出

關口鯉吉・田口龍雄

軽石の漂流について(3)

関 和男

根室国後島間水温観測

松川哲美

第6巻 10号 1926.109 論説報文

台風系内の気圧分布及び台風の移動との関係

堀口由己

軽石の漂流について(2)

関 和男

第6巻 9号 1926. 9 論説報文

台風系内の風の分布

堀口由己

軽石の漂流について

関 和男

第6巻 8号 1926. 8 論説報文

検潮井戸の導管の摩擦の影響について(2)

關口鯉吉・川崎英男

無線電磁波による障害防御装置の効果について

中野一馬

大正15年7月10日の日蝕観測

一木 茂

割り算表について(補遺)

高山四郎・吉川泰三

第6巻 7号 1926. 7 論説報文

兵庫県内の雨量調査(2)

八鍬利助・小野英雄・町田 實

長崎県の地震とその誘導力(抜抄)

糸永幸一

割り算表について

高山四郎・吉川泰三

第6巻 6号 1926. 6 論説報文

検潮井戸の導管の摩擦の影響について(1)

關口鯉吉・川崎英男

第6巻 5号 1926. 5 論説報文

気候の循環期について(2)

關口鯉吉・田口龍雄

土壌の粘性と土地の滑落について

棚橋嘉市

米作予想について

矢崎習吉

大正14年12月中旬南洋群島通過の台風について

大和 隆

第6巻 4号 1926. 4 論説報文

気候の循環期について(1)

關口鯉吉・田口龍雄

兵庫県内の雨量調査(1)

八鍬利助・町田 實・大喜多重三

第6巻 3号 1926. 3 論説報文

台風系内の温度分布

堀口由己

震央附近におけるP波S波のエネルギー分布について(2)

須田ユ次

第6巻 2号 1926. 2 論説報文

震央附近におけるP波S波のエネルギー分布について(1)

須田ユ次

地震計に微動を与えたときの振幅と周期について

高谷靜馬・棚橋嘉市

第6巻 1号 1926. 1 論説報文

沖縄台風の研究

堀口由己

太陽黒点・白斑及び緬羊斑の運動について(2)

關口鯉吉・田口龍雄

双黒点の運動から求めた太陽の自転速度について

關口鯉吉・一木 茂

50メートル層海水温度の自記的変化

熊田頭四郎

第5巻 12号 1925.12 論説報文

太陽黒点・白斑及び緬羊斑の運動について(1)

關口鯉吉・田口龍雄

掘抜井水の湧出量について

須田ユ次・棚橋嘉市

大正14年3月11,12日の暴風雨について

小野英雄

第5巻 11号 1925.11 論説報文

モホロビチック波の利用について(2)

須田ユ次

降雨私言

關口鯉吉

山陰境の潮高と気圧との関係について

關口鯉吉・一木 茂・田口龍雄

第5巻 10号 1925.10 論説報文

モホロビチック波の利用について(1)

須田ユ次

神戸における地中温度について(承前)

八鍬利助・田口龍雄

新案測風気球計算器について

棚橋嘉市

第5巻 9号 1925. 9 論説報文

太陽熱の問題(承前)

關口鯉吉

第5巻 8号 1925. 8 論説報文

神戸における地中温度について

八鍬利助・田口龍雄

1日中降水量の四季別変化について

松川哲美

第5巻 7号 1925. 7 論説報文

太陽熱の問題(中の3)

關口鯉吉

北但地震略報

須田ユ次

地震計に及ぼす気温変化の影響

堀口由己・山崎兵次郎

第5巻 6号 1925. 6 論説報文

太陽熱の問題(中の2)

關口鯉吉

上空の変位と天気予察について

的場恒夫

松の伸長量について

小野英雄

海洋気象台の経度について

川上宣孝

第5巻 5号 1925. 5 論説報文

節線の位置と発震力の方向附地震新分類

須田ユ次

沖縄台風の研究(気象要素間の関係)

堀口由己

第5巻 4号 1925. 4 論説報文

単一震源,集合震源,直線震源及び断続震源

須田ユ次

日本海沿岸の海面に及ぼす気圧の影響について

田口龍雄

明石海峡の観測

水内松一

第5巻 3号 1925. 3 論説報文

弾性体内に生ずる二種の波動

須田ユ次

温泉嶽地獄観測

志賀徹二

雲の高さについて

石井次郎

第5巻 2号 1925. 2 論説報文

沖縄台風の研究(気象要素の分布)

堀口由己

初期微動に関するストークス・ウォルカーの法則

須田ユ次

軽石の漂流について

関 和男

第5巻 1号 1925. 1 論説報文

再び低気圧の樋谷線と温度不連続線の喰違いについて(ポーラーフロント論の一観察)

關口鯉吉

降水日量の頻度

高山四郎

気象事業と無線電信の利用について

中野一馬

第4巻 12号 1924.12 論説報文

低気圧進行が無線電波に影響するか

桜井岩治

台風観測の一例

石丸雄吉

第4巻 11号 1924.11 論説報文

横浜室蘭間海洋観測(3)

須田ユ次

大正13年8月13日紀伊半島南部の強震について

田口克敏

登別温泉並びに日和山火山視察記

関 和男・水内松一

第4巻 10号 1924.10 論説報文

横浜室蘭間海洋観測(2)

須田ユ次

紀伊半島西側の地震について

田口克敏

春蚕収量と気象との関係

兒玉 寛

太陽熱の問題(中)

關口鯉吉

無線電信感度の観測

須田ユ次・新原哲太郎

第4巻 9号 1924. 9 論説報文

池峯の池調査報告

原岡秀一郎

横浜室蘭間海洋観測(1)

須田ユ次

太陽熱の問題(上)

關口鯉吉

第4巻 8号 1924. 8 論説報文

夜中の異常現象について(1,台風の発達する時刻)

高山四郎

旱魃と太陽黒点

堀口由己

予報ノートの一節(2)

堀口由己

第4巻 7号 1924. 7 論説報文

不安定気流の雨

堀口由己

電線の唸りと天気の変化について

室伏萬吉

電線の唸りの観測方法について

須田ユ次

第4巻 6号 1924. 6 論説報文

神戸の急風調査(3)

山本武彦

6・7月の大雨について

高山四郎

予報ノートの一節

堀口由己

第4巻 5号 1924. 5 論説報文

1日の間における時計の遅速

棚橋嘉市

4月15日南洋に起れる地震について

関 和男

相模地震に関連する地震研究上の諸問題(2)

須田ユ次

第4巻 4号 1924. 4 論説報文

水星の太陽面経過

關口鯉吉

大陸高気圧の発達について

高山四郎

第4巻 3号 1924. 3 論説報文

雲の高さについて

抜山大三

雷雨について

大吉 亮

大正13年1月19日及び22日の局地的小地震について

山本武彦

経度の変化を検出することの可能性について

關口鯉吉

第4巻 2号 1924. 2 論説報文

大陸高気圧発達の周期

田口克敏

統計天気予報について

高山四郎・上田久一

相模地震に関連する地震研究上の諸問題(1)

須田ユ次

第4巻 1号 1924. 1 論説報文

神戸における上層気流について

田口克敏

低気圧の樋谷線と気温不連続線との食違い

關口鯉吉

所謂「震源」なる語義について

須田ユ次

第3巻 12号 1923.12 論説報文

雲の高さについて

半井亀次郎

気象のサイクル的変化

石井次郎

天気を数値として表す試み

高山四郎

気象と衛生(第1・脚気との相関)

徳山源次郎

アーク発信と受信装置について

住友義夫

太陽を構成する物質(3)

關口鯉吉

実地踏査より見たる相模灘地震(3)

須田ユ次

第3巻 11号 1923.11 論説報文

風の変化について

高山四郎

恒星のスペクトル中の闇線の強度からその雰囲気中の気圧や温度を窺知する新法

關口鯉吉

実地踏査より見たる相模灘地震(2)

須田ユ次

第3巻 10号 1923.10 論説報文

蝉と気温

徳山源次郎

太陽を構成する物質(2)

關口鯉吉

実地踏査より見たる相模灘地震(1)

須田ユ次

第3巻 9号 1923. 9 論説報文

遠地より見たる相模灘地震

須田ユ次

第3巻 8号 1923. 8 論説報文

馬蹄形磁石間隙の磁場の強さについて

須田ユ次・棚橋嘉市

地磁気物語(その7)

佃 十吉

北太平洋に起こりし2,3の津浪について(2)

須田ユ次・関 和男

談片(1)

關口鯉吉

自殺者に対する気象の影響

小野英雄

第3巻 7号 1923. 7 論説報文

凧により気温測定する時の誤差

抜山大三

太陽を構成する物質

關口鯉吉

北太平洋に起こりし2,3の津浪について(1)

須田ユ次・関 和男

恒星の運動(2)

關口鯉吉

第3巻 6号 1923. 6 論説報文

雲の高さ

松川哲美

恒星の運動(1)

關口鯉吉

札幌における雪の密度と気温

松川哲美

地磁気物語(その6)

佃 十吉

第3巻 5号 1923. 5 論説報文

雲の高さ

抜山大三・石井次郎

更衣期におけるTotal Heatの変化

田口克敏

恒星内部の構造について(2)

關口鯉吉

気温の不連続変化

抜山大三・水内松一

地磁気物語(その5)

佃 十吉

今4月8日の陣風線について(1)

抜山大三

第3巻 4号 1923. 4 論説報文

飛行機にて気象観測せる経験

関根幸雄

荒川出水予報の研究(第2報)

平野烈介

宮崎の海鳴について

兒玉 寛

上海地方における異常の旱魃について

大吉 亮

神戸地方の雪の密度

小野英雄

第3巻 3号 1923. 3 論説報文

恒星内部の構造(1)

關口鯉吉

台風の研究(2)

抜山大三

雲行の観測について

抜山大三

地磁気物語(その4)

佃 十吉

第3巻 2号 1923. 2 論説報文

島原地震の概観(2)

須田ユ次

電線の雪害について

田口克敏

第3巻 1号 1923. 1 論説報文

島原地震の概観(1)

須田ユ次

自然気圧の急変と人の脈搏

平野烈介

台風の研究

抜山大三

第2巻 12号 1922.12 論説報文

神戸の急風調査(2)

山本武彦

無線電信に及ぼす気象要素の影響について

須田ユ次

降雪時の気温

田口克敏

地磁気物語(その3)

佃 十吉

空盒晴雨計の温度更正につき

抜山大三

天 泣

田縁頼義

第2巻 11号 1922.11 論説報文

熱帯低気圧の成因に関する近代の学説について

岡田武松

気温変化図と天気変化

高山四郎

地磁気物語(その2)

佃 十吉

海上気象と船舶の運航との関係

佐藤嶺敏

第2巻 10号 1922. 10 論説報文

出火と気象要素との関係について

田口克敏

海流測定法

佐藤嶺敏

神戸の測風気球観測と風向

石井次郎

降雨と気温

高山四郎

タンガー整流器について

須田ユ次

第2巻 9号 1922. 9 論説報文

低気圧について

抜山大三

海上風力の測定法

佐藤嶺敏

モーンスーン・レインについて

高山四郎

地磁気物語(その1)

佃 十吉

前号大正11年7月4日の強雨に対する補足

抜山大三

第2巻 8号 1922. 8 論説報文

大正11年7月4日の強雨

抜山大三

海陸風と太陽風(第1報)

堀口由己・田口克敏

雲の写真撮影について

岡 順次

伊吹山の気温逆転について

高山四郎

第2巻 7号 1922. 7 論説報文

空気と地表との摩擦

抜山大三・田口克敏

垂直気温傾度と降雨との関係

高山四郎

地殻の傾斜動観測について(1)

須田ユ次

風の1日中変化について

高山四郎

第2巻 6号 1922. 6 論説報文

測風気球の観測法について

堀口由己

地震計の電磁的制動装置について(3)

須田ユ次

大正11年4月17日の雷雨概況

小野英雄

第2巻 5号 1922. 5 論説報文

但馬国美方郡照来村における土壌の滑落

山本武彦

寒波について

石井次郎

風力計

抜山大三・一木 茂

5月の寒の戻りについて

高山四郎

第2巻 4号 1922. 4 論説報文

地震計の電磁的制動装置について(2)

須田ユ次

フエン風について

徳山源次郎

第2巻 3号 1922. 3 論説報文

伯耆境港の潮汐について(その1)

佃 十吉

甘藷収量と雨量の完全逆比例

平野烈介

北陸における6月の雨量予察

田口克敏

第2巻 2号 1922. 2 論説報文

北海道米作と気象の関係

岡田武松

測風気球上昇速度の観測(第3報)

堀口由己

1月20日の最低気温と寒波について

石井次郎

梅雨期の雨量

田縁頼義

第2巻 1号 1922. 1 論説報文

地震計の電磁的制動装置について(1)

須田ユ次

冬季神戸地方の風速度について

小野英雄

風信器

抜山大三

測風気球上昇速度の観測(第2報)

堀口由己

第1巻 8号 1921.12 論説報文

瓶の行方(その1)

小西千比古

低気圧新説雑談

岡田武松

第1巻 7号 1921.11 論説報文

荒川出水予報の研究(第1報)

平野烈介

遭難船舶の原因と損害程度の関係調査

大和 隆

第1巻 6号 1921.10 論説報文

兵庫県下の霧について

徳山源次郎

台風の中心が最も接近する時刻について

一木 茂

第1巻 5号 1921. 9 論説報文

波の高さの測定

抜山大三

神戸の太陽風について

高山四郎

瓶の行方(その3)

小西千比古

第1巻 4号 1921. 8 論説報文

瓶の行方(その2)

小西千比古

6(7)月の気圧傾度と8(9)月の雨量との相関

平野烈介

第1巻 3号 1921. 7 論説報文

天気予報術最近の進歩

岡田武松

平均値の公算について

石井次郎・山田佐吉

第1巻 2号 1921. 6 論説報文

海水の比重について

抜山大三

境の海鳴と中国の天気

田口克敏

晩霜期の最低気温の予想

山田佐吉

第1巻 1号 1921. 5 論説報文

測風気球上昇速度の観測(第1報)

堀口由己

大正10年4月13日ー17日の黄砂について

高山四郎

海上気象観測について

佃 十吉